記事一覧

祝[GOOD DESIGN賞]受賞|還暦用の真紅の名入れ酒

投稿者店長
    祝[GOOD DESIGN賞]受賞|還暦用の真紅の名入れ酒

    こんにちは。還暦プレゼント専門の六〇屋でございます。

    おかげさまで、当店で販売しております還暦専用のプレゼント、生まれた日の新聞付き真紅の名入れ酒が2016年のGOOD DESIGN賞を受賞することができました!

    [2016年GOODDESIGN受賞]
    日本酒 [還暦祝い専用60年前の生まれた日の新聞付き名入れ酒]

    ありがとうございます!!

    どうしてこの商品が作られたのか、、を少しお話しますと、発売を始めた数年前に遡ります。

    当時「家族が揃って食事をする機会が減った」という統計ニュースを目にしました。うろ覚えですが、そのアンケートでは「家族で食事をしたいか」との問いに「はい」と答えている方が9割以上いるのに対し、「実際に家族で食卓を囲んでいるか」との問いには、3割くらいしか「はい」と答えられていなかったと記憶しています。その時は「昔の日本の食卓風景のように、お父さんが仕事から帰ってきて全員揃ってご飯を食べるという事が少なくなってきているのかなぁと、思ったくらいでした。

    私は新潟生まれの新潟育ちです。新潟といえば、米とお酒ですよね。つい最近では、朝食は米食よりもパンの方が食べられていうデータも発表されたばかりです。当時から酒の販売に勤めていた私は、若い人を中心に日本酒離れが進んでいるという背景に直面しており、地酒王国と呼ばれる新潟でもご多分に漏れず、飲用需要がどんどん減少していく中で、歴史ある酒蔵が幕を下ろしていく状況に歯止めが掛からない状態でした。2000年には107軒あった酒蔵が、2015年には89軒にまで減少しています。(それでも、全国的に見ればまだマシなのかも知れないという状態でした)

    そんな背景もあって、家族で食卓を囲むきっかけを作れればいいな、若い人に美味しい日本酒を飲んで気付いてほしいな、という思いから閃いたのが「生まれた日の誕生日新聞付きの名入れ酒」でした。

    この商品は「家族がひとつに」というコンセプトを掲げ、開発に当たりました。

    生まれた日の新聞は、お父さんやお母さんの子供の頃のお話など花が咲く仕掛けとして同封、一緒に新聞を見た子供たちは、きっとご両親が子供の頃のエピソードに興味を持つだろうと思いました。当時の実際の新聞を見て、お父さんやお母さんの子供の頃の話を聞かせてあげたり、自分を育ててくれた両親への感謝の気持ちも思い出してくれるはず。

    この案を読売新聞さんに伝えたところ「それはおもしろい」と興味を持っていただき、本部のえらい人がわざわざ新潟にまで足を運んでくれて契約にいたりました。家族で楽しくお酒を囲みながら会話が生まれ、人生を振り返るきっかけと改めて「絆」を感じられる商品になってくれたら、、との思いで出来上がった商品です。

    受け取ったお父さんやお母さんは、自分の名前が入ったお酒をきっと子供たちと飲んでくれるでしょう。そして、若い人たちが美味しいお酒に出会うきっかけになれば、、と願っております。

    60年前の生まれた日の新聞付きギフト|お父さんへ
    https://kanrekiiwai.biz/category/family/father/

    60年前の生まれた日の新聞付きギフト|お母さんへ
    https://kanrekiiwai.biz/category/family/mother/

    • 関連記事

    還暦祝いにまつわるお話-新着記事-

    還暦祝いについてもっと詳しく

    12月14日15時30分までのご注文は

    1214日(木)から発送可能です。

    即日発送についてのご案内

    今年(2017年)還暦の方は195年(昭和32年)生まれです。

    還暦祝い用名入れ酒のよくあるご質問

    記念日新聞の休刊日検索

    メッセージカード無料

    還暦祝いのご注文はFAXでもOK

    還暦祝いの名入れプレゼントは電話でも注文可能

    還暦名入れ酒グッドデザイン賞受賞

    60年前の新聞を見てみよう

    会員募集中

    営業時間について

    【営業時間】平日9:30~18:30

    日・祝日はお休みをいただいております。

    定休日中のご注文に関しては、翌営業日から発送の準備をさせていただきますので、指定日発送ご希望の場合はご注意いただくよう願います。

    お電話については、休日や夜間は転送にてスタッフに繋がります。携帯電話への転送のため、出られない場合がございます。その際はお時間を改めてお掛け直しいただくか、留守番電話にメッセージを残してください。折り返しお電話を差し上げます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    60年前の新聞を見てみよう