みなさん、こんばんは。還暦祝いの六〇屋(ろくまるや)です。

またまたおもしろいお話を聞いて参りました。タイトルにもありますが、内容は「60歳からブレイクする老人たち」です。

60歳といえば、旧厚生年金保険法によれば年金をもらうお年ですよね。支給名目も「老齢年金」なんていうわけですから、60歳は立派なご老人です。(老人なんていうと皆様からは大バッシングを受けそうですが)そんな中で、今、ご高齢者による様々な場面での活躍っぷりが注目され始めています。
還暦の60歳からブレイクをする老人とはどんな方々なのでしょう。

まず一人目。
「83歳でモトクロスの達人」なご老人、最上一さん。

83歳の最上一さんは現役モトクロスのライダーとして、6人チームの12時間耐久レースに出場して優勝するなど、一般的な同年代の方々とはひとつ飛び抜けた活躍をされています。きっかけは高校生だった息子さんがモトクロスを始めたことで自身も興味を持ち、ご自分も還暦を迎えた60歳から始めたそうです。

日々河川敷で練習を重ね、骨折して入院した回数はなんと10回以上。しかし回復は早く後遺症もないそうで、今も現役で走られています。毎日筋トレを欠かさず、空いた時間はもう一つの趣味である、宇宙に関する本を読んで過ごすそうです。「好きなことをやっていられる今が最高に幸せ。わくわくしてぼける暇もない」と笑顔で語られています。

そして二人目。
「81歳にしてtwitter界のカリスマ」溝井喜久子さん。

81歳の溝井喜久子さんは若者とは少し違ったツイートをすることでtwitter界のカリスマと呼ばれています。つぶやく内容は「戦時中の出来事」。体験者だけあってその描写がリアルで細かく、教科書には載ってない記憶の中からの本音なので、多くの若い人たちから「誰からも聞けないこと」「話してくれて良かった」との声が上がり、今ではフォロワー数が7万人を超えています。(2016年5月時点)以前は高校の教師をされていたそうで、日に日に共感を得て、今ではタブレットを11台も持つほどになっているそうです。

最後三人目。
「72歳の遅咲きのクリエイター」田澤誠司さん。

72歳の田澤さんが、定年後に始めたのが「LINEクリエイターズスタンプ」。皆様ご存知の無料通信アプリ「LINE」ですね。2年前から誰でも自作でスタンプが販売可能になったことから始めたそうで、日々LINEのスタンプを作っているそうですが、作業現場を見てみると、おそらくExcelのオブジェクトとして描いているのでは?と目を疑いました。しかも現役の頃の収入と比して、一日あたり5倍にまで跳ねているそうで、ご年配者の活躍には頭がさがる思いです。田澤さん曰く「若者にはないもの、それだけ年を隔てているからこそ生まれるものがあるんじゃないか」と語っておられます。

いかがでしたか。普段六〇屋(ろくまるや)では「還暦祝い」のプレゼント・ギフトを取り扱っていますが、60歳は老人ではなく、第二の人生のスタートという感じがしますね!まだまだ現役というに相応しい皆様の活躍をこれからも期待したいですね!

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