いつもありがとうございます。還暦プレゼント専門の六〇屋でございます。

当サイトは、お客様から当店をご利用になられた際の感想や商品のレビューなど、通常はwebを通してお客様からご投稿いただいておりますが、嬉しいことに、稀にお手紙で直接ご感想を送っていただけるお客様もいらっしゃいます。

通常の「お客様の声」ページへのご投稿も嬉しい限りなのですが、直筆のお手紙は喜びも一入違いますね。わざわざお手間を掛けてお礼をいただけた事に感動し、スタッフ全員がこの仕事をしていて良かったって思います。そしてもっとたくさんの人に笑顔をお届けしようって力がみなぎってきます。

さて、そんな本日は還暦のプレゼントで非常に喜ばれた、とのお客様からのお手紙を拝見しながら書いていますが、その方は先生、つまり学校の恩師にプレゼントをされました。

学校の校章も入れられる特別なプレゼント

当店の名入れラベルは、機械で作るわけでもなく、専門のデザイナーが一枚一枚作成しております。

そのため、同じお名前のラベルをお作りしても毎回異なるラベルが出来上がります。(ご依頼で「前回とまったく同じレイアウトで」という場合は同じにもお作りできますよ。)

今回は「先生」宛へのプレゼントとして、また「◯期生より」との贈り主様と、記念に残るよう「校章」のご依頼もいただきましたので、先生に喜んでもらえるよう、自分も生徒になったつもりで当たらせていただきました。

サプライズでお渡ししたところ、そのラベルが先生はもちろんのこと、生徒様全員にもお喜びいただけたのことで、わざわざご購入いただいたお客様と、更にはその先生ご本人からもお手紙でお礼をいただけたのです。ご購入者さまのお声はレビューを通していただけますが、お受け取りになられた、つまり「実際に還暦を迎えた先様」からのお声は初めてでしたので本当に嬉しく思いました。

生まれた日の新聞がついた名入れ酒は「家族がひとつに」をコンセプトにしております。今回は恩師へのギフトということで、先生になった日の朝刊と、教え子である生徒からのプレゼントに「先生をやっていて良かった」とお手紙は締められていました。

大人になった生徒さんと先生が当時のお話に華を咲かせ、一緒に酌み交わし、改めて絆を感じていただけたならば本商品の販売冥利につきるものでございます。自分たちの仕事がこうやって絆が強まるといいますか、贈られた側も贈った側も幸せになれる商品を扱っていることに幸せを感じた一日でした。(今回のことはweb掲載の許諾もいただけましたので、こちらにも書かせていただきました)

ちなみにロゴ・校章データがなくとも大丈夫です

なお「校章」などはデータがなくとも、校章を撮ったお写真をメールでいただいたり、学校のホームページをお教えいただければこちらで一からお作りすることも可能でございます。

3月、9月は「卒業」「退職」のプレゼントシーズンでもありますので、当店のデザイナーも毎日企業さんのロゴや学校の校章、その他お父さんの趣味であるゴルフや野球の図柄など、様々なご依頼で毎日何かしらの絵を描いていますよ。

上司・恩師に贈る還暦プレゼントはこちら

還暦祝いの名入れ焼酎「華乃撫子」
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還暦を迎える上司や恩師に60年前の新聞を添えて。フルオーダーで世界に一つだけのお酒を作ろう!名入れ酒のために仕込まれた酒粕焼酎には豪華な金箔入り。人生で一度きりの還暦祝いに贈りたい感動の逸品です。